アポプラスでは、MR経験をお持ちの方がご入社された場合、
・現場で役立つスキルや学術知識を習得する。
・実績を上げることでクライアントに貢献できる。
の2つを最大の目標とし、研修を行っております。
年4回のAPS研修(集合研修)や新たに取り組み始めた疾患別研修など、入社後も定期的に教育を受けられる環境を用意しております。
高い目的意識と向上心をもち、プロフェッショナルMRを目指してください。

入社後、配属先企業で製品研修を受講する前に、配属先企業の製品群に合わせ、対象となる疾患の基礎に関わる内容を研修致します。
全く扱ったことのない領域の場合、ある程度、その領域に精通している場合など、各人、入社時のレベルが異なりますが、それぞれのご経験に合わせる内容で研修しております。
全く経験のない領域の製品を扱う企業への配属でも、基礎的な知識を習得した上で、製品研修を受講していただきますので、ご安心ください。
一人ひとりのMR経験レベルにあわせ、研修を実施いたします。
製薬企業に配属後も、定期的にアポプラスに集合し、研修を行っております。
それを「APS研修」といい、年間4回(1回あたり2日間)を目安に実施しています。
製品に関する学術知識や最近の学会情報、業界動向等、日々のMR活動に役立つ内容を講義したり、営業スキル(コミュニケーションスキル等)のトレーニングを行い、MR能力の向上を図ることで、実績アップにつなげ、クライアント企業に貢献できるMRを育てることを目的にしています。
また、同じ企業に配属されているMR仲間との情報交換の場ともなっております。
APS研修の一例
・MRのディテーリング・スキル向上研修(パワーポイントを使ったプレゼンテーションの基本訓練)
・マーケティング研修:『医療制度の歴史から見る医療報酬』
・文献を使用しての処方アップ対策の方法
・MRのためのIT活用術『ドクターが喜ぶ情報提供概論』
現在、アポプラスで新たに取り組み始めているのが、疾患別研修の確立です。医薬業界で注目度の高い疾患に焦点をあて、より掘り下げて学習できる内容のカリキュラムを作成し、順次、教育体制を整えている段階です。
高い専門性を持つプロフェッショナルMRを育てることを目的としています。
疾患別研修の一例
・循環器領域の疾患 など