

アポプラスMRが一人ひとりの能力を最大限発揮できる為に、担当マネージャーがフォローをする体制を整えています。
アポプラスのマネージャーは、医療用医薬品のマーケティング、営業活動、マネジメントに精通する者が担当しておりますので、赴任後の成果向上の為の支援はもちろんのこと、採用段階の面接や研修、またプロジェクト終了後のキャリア形成まで幅広く支援いたします。



入社3年目
前職:外資系製薬会社にてMR職、及びマネジメント職を25年経験。
- 製薬業界での経験について
- 大学卒業後、外資系の製薬企業に入社しました。
そこではまず開業医市場を中心とするエリアで既存品の処方アップ、新薬の採用活動を経験し、病院専従になりました。
その頃は新薬発売ラッシュで、プレマーケティング段階から関わり、研究会の発足・運営、そしてほぼ毎週どこかの医局で説明会を行い、結果として全ての担当施設で口座を開設することができました。
その後も担当エリアや施設は変わりましたが、おかげさまで高い評価をいただき、エリアマネージャー、支店長に昇格しました。その頃からはエリア戦略、営業目標達成のための管理業務が中心になりましたが、MRの育成にも力を注いでいました。
- 現在担当している業務について
- 大きく3つございます。
1つは担当するプロジェクト先からの依頼について社内関係者へ伝えるため依頼内容を具体化することです。
2つ目は担当プロジェクトの候補となるコントラクトMRとの面接です。
候補となるコントラクトMRの方にはプロジェクトの特性・命題をしっかりお伝えし、十分な理解を得た上でプロジェクトに参画いただいています。
3つ目は配属されたMR一人ひとりとコンタクト、時には対面でコミュニケーションを交わし、また行動結果も合わせた上で、課題があれば課題の認識と解決策を指導したり、成果をより出せるようにしています。
- アポプラスMRとの関わり方
- 担当となるアポプラスMRの方とは、プロジェクト確定段階、時には採用面接段階からお付き合いが始まります。
具体的には、担当するプロジェクト先企業や担当するエリアの特徴・課題をお伝えすることから関わり、日常の報告内容の確認、営業活動上の諸問題についての相談と対応、そして対面で報告内容・売上高等のデータをもとに更なる成果を残すためのアドバイス、定期的なフォローアップ研修を実施しています。
もちろん、目先のMR活動に関わることだけではなくて、今後のキャリアプランの相談、次期プロジェクトについての相談対応もしています。
- 転職を考えている方へメッセージを
- 弊社は1998年CSO事業準備室を設置し、2000年から本格的に事業を開始しているCSO事業会社としては老舗です。
これまで経験した領域を更に深めたい、多少は異なる領域にもチャレンジしてみたい、じっくり同じエリアでMR職を続けたい・・・
理由・きっかけは社内環境、家族環境によって様々だと思いますが、違った環境で今後もMRとして活躍していきたいと思われている方は一度ご連絡ください。
今すぐ転職する・しない、まだ気持ちが固まっていない方でも結構です。