アポプラスステーション株式会社 コントラクトMR採用サイト クオール株式会社(東証一部)グループ:内資初CSO事業会社として製薬会社に対するアウトソーシング事業を展開

MRの教育・フォロー体制
MRの転職・コントラクトMRの求人募集サイト

MR未経験者はこちら

 

 

MRの教育・フォロー体制

独自の教育システム APS COLLEGE

生活習慣病を中心としたブロックバスターの特許切れ、シェア オブ ボイスの終焉、ICTの発達など製薬業界は大きな変換点を迎えています。その中で専門性の高い医薬品上市は増加しており、患者ベースの個別提案が可能なMRは求められ続けています。 アポプラスステーションは、この様な変化に対応できる、生き残れるMRとしての知識やスキルを習得できるよう「APS COLLEGE」を用意しています。

APS COLLEGE

APS COLLEGEは、基本的な疾患知識に加え、医療者目線による症例討議、医療経営学など、現在11講座が用意されています。内容は学術コース、ビジネスコースの2本構えとなっており、半年間の中で各1コース、最大2コースまで受講が可能です。

■学術コース

MRに必須の最新学術知識習得のための必修科目として、「高血圧」・「脂質異常症」・「糖尿病」・「CKD(慢性腎臓病)」・「CNS(中枢神経疾患)」・「気管支喘息とCOPD」・「臨床試験の見かた」の7コースを設置しています。このうち1科目以上合格すると選択科目として「オンコロジー」「不整脈」を受講することができます。

当コースの学習期間は半年間となっており、その最終段階で実施される「集合研修*」では、全国各地で勤務にあたるアポプラスMRが一同に集合し、プロジェクトの垣根を越え切磋琢磨しながら交流できる貴重な場となっています。

集合研修:症例検討会と認定試験を実施しています。4~5名程度のグループを形成し、同じ症例を各グループで議論し、疾病に至った経緯・理由、検査値や生活習慣病等の問題点も考えた上で、治療目標を決定するといった医師の診療行為全体を理解することを目的としています。

■ビジネスコース

「医療経営士3級」「医療保険制度」の2コースを設置しています。医療経営士コースでは、医療および医療経営に関する基礎知識、倫理を体系的に学習し、病院経営者の立場を理解したうえで製品の提案を行うことで信頼関係を深めることを目的としています。また医療保険制度コースでは、担当薬剤のベネフィットを薬効の側面からだけでなく診療報酬面からも訴求できることを目的としています。
※医療経営士:一般社団法人 日本医療経営実践協会が発行する、医療機関の幹部要請を主目的とする医療界の新しい資格。

カリキュラム体系

カリキュラム体型

 

プロジェクトマネージャーのフォロー体制

プロジェクトマネージャーが日常業務からキャリアの形成までサポートします

アポプラスではMR一人ひとりの能力を最大限発揮できるよう、各プロジェクトごとに担当マネージャーを配置しています。
MRの皆さんがアポプラスに入社し、配属されるプロジェクトが決定すると、まず導入研修が実施されます。担当マネージャーからは赴任先企業の概要や組織の状況、自身が担当する医薬品のポジショニング等のレクチャーがあり、万全の体勢で現場へ挑めるよう多角的な視点から最新の情報を提供します。
実際に製薬企業へ赴任してからも、担当マネージャーとの連携にて営業活動を遂行していきます。電話・メールでの報告内容の確認や事務手続きの連絡をはじめ、営業成績データや対面でのヒアリングをもとに営業課題の確認と解決のためのアドバイスを随時行っていきます。
また、クライアントからのヒアリング内容によりマンツーマン指導や個別研修も実施され、MRとして求められる営業スキルを日々強化していくことが可能です。
プロジェクトの赴任期間は平均2~3年となっていますが、その後のキャリアプランや次期プロジェクトについても担当マネージャーが相談対応します。 アポプラスのプロジェクト担当マネージャーは医薬品のマーケティング、営業活動、マネジメントに精通しており、MRの成果向上はもちろん、プロジェクト終了後のキャリア形成まで幅広く支援します。

担当マネージャーによるフォローアップ

 

担当マネージャーの声

担当マネージャー

入社8年目
内資系製薬会社にてMR職及びマネジメント職を20年以上経験。その後アポプラスステーションでコントラクトMRを経験し、スーパーバイザーを経て現在プロジェクトマネージャーとして勤務。

担当業務について

既存プロジェクトについては、クライアント本社と情報交換(欠員状況の把握、新規提案のための情報入手)を行います。また新規オーダーに対する候補者面接、欠員地区の候補者提案によってさらなる増員を行っています。また、新規プロジェクトについては、クライアントと締結した契約内容を各部と連携しプロジェクトを具体化して推進します。プロジェクトの担当者として採用されたMR候補者の面接へ同席。候補MRへプロジェクトの特性、現状、命題等のオリエンテーションを行います。また既存、新規共通業務として、クライアント本社で窓口との定例会議出席(前月結果、次月対策、個別面談状況等々報告)、MR及びクライアント上長への定期面談なども行っています。

コントラクトMRとの関わり

MRさんとはプロジェクト決定前後から関係が始まりプロジェクト満了までお付き合いさせていただきます。配属後はMRの現状の把握、問題点の抽出、指導アドバイスのみならずメンタルケアなども含めた深い話し合いによりMRが成果を最大に発揮するための面談を定期的に行っています。また、プロジェクトメンバーを集め定期的なフォローアップ研修、成功事例などの情報共有も行います。プロジェクト遂行と共にMRの今後のキャリアプラン(次期プロジェクト、マネージャー、教育、採用部門への登用)の相談にも関わっています。

 

望み通りの生き方、働き方、つかんでください

正社員MRの採用面談にエントリーする