
経験も環境も、自分で選び取る。
K.Tさん
経営企画部部長
入社年2015
“戦略的キャリア”でたどり着いた、「MR+CAREER」という選択
新卒で総合商社に入社。
その後、海外留学、医療業界への転身、外資製薬企業でのMR経験を経て、現在はアポプラスステーションにて、コントラクトMR、SV/PM(マネージャー)、経営企画部長としてキャリアを築いています。
一見すると華やかに見えるその経歴の裏側には、
「どうすれば自分の理想に近づけるか」を一貫して考え続けてきた姿勢がありました。
「自分の人生に合わせた働き方」—その想いから始まった転機
商社勤務を経て海外留学を経験。
その後は医療業界へと進み、医療機器・製薬企業で営業として着実にキャリアを積み重ねてきました。
現場での経験を重ねる中で、仕事に対する手応えや成長実感もあり、キャリアは順調に進んでいました。
しかし、大きな転機となったのは東日本大震災でした。
当時の出来事をきっかけに、家族との時間やこれからの生き方について改めて向き合うようになります。
そして、「これからは自分の人生に合わせた働き方を選びたい」という想いが強くなっていきました。
一方で、これまでの環境の中では、その理想をすぐに実現できる状況ではありませんでした。
そんな中で出会ったのが、CSO(コントラクトMR)という働き方です。
「これまでの経験を活かしながら、自分の希望にも近づけるかもしれない。
そう考え、思い切って挑戦してみようと決めました。」
この“自分なりの現実的な選択”が、
その後のキャリアを大きく変える分岐点となります。

「4年でマネージャーへ」偶然ではなく“再現可能なキャリア戦略”

入社後、まず掲げた目標は非常にシンプルなものでした。
「数年以内にマネージャーになる」
その実現のために行ったのは、特別なことではありません。
ただし、その一つひとつを“徹底してやり切った”ことが結果につながりました。
そのポイントとは⋯
① 外部からの評価を取りにいく
クライアントから「一緒に働きたい」と思われる存在になることを最優先に行動。
成果だけでなく、信頼や貢献度まで意識した営業活動を徹底しました。
② 社内で“認知される実績”をつくる
表彰や結果を通して、自身の成果を可視化。
社内で名前が知られる存在になることで、次のチャンスにつなげていきます。
③ チャンスに“気づき、取りにいく”
資格取得や研修参加はもちろん、評価される機会や挑戦の場には自ら手を挙げて飛び込む。
その結果、入社から約4年でSV(マネージャー)へ昇格。
環境に左右されるのではなく、“その環境をどう活かすか”を考え続けること。その姿勢こそが、キャリアを前に進める原動力となりました。
最後に──「自分のキャリアは、自分で選び続けられる」
大切にしているのは、とてもシンプルな考え方です。「最期に“幸せだった”と思える人生にしたい」。そのために必要なのは、特別な能力ではなく、自分に問い続ける姿勢です。
今の選択は、自分にとって本当に意味があるのか。自分はどんな人生を送りたいのか。
CSOという働き方は、その問いに対して多くの選択肢を与えてくれる環境です。もし今、「このままでいいのか」と感じているなら——キャリアは、いつでも自分の意思で変えられる。その可能性が、アポプラスステーションにはあります。
あなたが求める「MR+CAREER」とは何ですか。その“+○○”を、ここで見つけてみませんか。