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演習問題   医薬品情報その2 2020年

問題は全部で10問あります。正しいと思われる回答を選択し、採点ボタンを押してください。

薬害事件の組み合わせで正しいのはそれか。
注射剤について誤りはどれか。
ADMEの分布過程はどれか。
薬物療法と該当する例の組み合わせで誤りはどれか。
ジヒドロピリジン系のカルシウム拮抗薬について誤りはどれか。
副作用について誤りはどれか。
iPS細胞について、誤りはどれか。
生物学的同等性試験について、正しいのはどれか。
統計解析の基礎用語の組み合わせで誤りはどれか。
局方における温度の規定で室温に該当するのはどれか。

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演習問題   医薬品情報その2 2020年

薬害事件の組み合わせで正しいのはそれか。

結果

あなたの回答
正しい答え
サリドマイド … 催奇形性

解説【MRテキスト「医薬品情報」 P7】 [2:キノホルム…SMON、3:ソリブジンとフルオロウラシル系抗がん剤との併用…血液障害、4:ウイルス汚染製品…後天性免疫不全症候群、5:プリオン汚染製品…クロイツフェルト・ヤコブ病]

注射剤について誤りはどれか。

結果

あなたの回答
正しい答え
輸液剤は動脈内投与する注射剤である。

解説【MRテキスト「医薬品情報」 P23-24】 [5:動脈内 → 静脈内] ※輸液剤は、主に水分補給、電解質補正、栄養補給などを目的に投与される。

ADMEの分布過程はどれか。

結果

あなたの回答
正しい答え
薬物が体内でさまざまな臓器、組織に移行する過程

解説【MRテキスト「医薬品情報」 P49】 [1、2:代謝過程、4:吸収過程、5:排泄過程] ※薬物の体内動態は、吸収・分布・代謝・排泄の4つの過程にわけられ、それをADMEと呼ぶ。

薬物療法と該当する例の組み合わせで誤りはどれか。

結果

あなたの回答
正しい答え
対象療法 … 花粉症症状軽減のためのあらかじめの抗アレルギー薬投与

解説【MRテキスト「医薬品情報」 P70】 [2;対症療法 → 予防療法] ※対症療法…発熱には解熱鎮痛薬、くしゃみには抗ヒスタミン薬を投与する。

ジヒドロピリジン系のカルシウム拮抗薬について誤りはどれか。

結果

あなたの回答
正しい答え
心筋への作用は強い。

解説【MRテキスト「医薬品情報」 P96・99】 [4:強い → ほとんどない] ※非ジヒドロピリジン系は心臓にも作用するが、降圧作用は弱い。

副作用について誤りはどれか。

結果

あなたの回答
正しい答え
医療現場の用語である「有害事象」には、医薬品との因果関係が特定できないものは含まれない。

解説【MRテキスト「医薬品情報」 P106-107】 [4:は含まれない。 → も含まれる。]

iPS細胞について、誤りはどれか。

結果

あなたの回答
正しい答え
受精卵からつくられる。

解説【MRテキスト「医薬品情報」 P129】 [3:iPS細胞は、体細胞に複数の遺伝子を導入することにより開発された。 ]

生物学的同等性試験について、正しいのはどれか。

結果

あなたの回答
正しい答え
2つの製剤間の生物学的同等性を評価する。

解説【MRテキスト「医薬品情報」 P149】 [2:患者 → 健康成人、3:群間比較試験 → クロスオーバー比較試験、4:反復投与試験 → 単回投与試験、5:非ランダム → ランダム] ※クロスオーバー比較試験とは、同一被検者が一定期間をあけ、2つの製剤をそれぞれ交互に投与される試験方法である。

統計解析の基礎用語の組み合わせで誤りはどれか。

結果

あなたの回答
正しい答え
ITT解析 … 脱落者を除いて解析する手法

解説【MRテキスト「医薬品情報」 P158-160】 [4:ITT解析は、脱落者も含めて解析する]

局方における温度の規定で室温に該当するのはどれか。

結果

あなたの回答
正しい答え
1〜30℃

解説【MRテキスト「医薬品情報」添付文書 P13表6-7】 ※標準温度:20℃、常温:15〜25℃、微温:30〜40℃、冷所:別に規定するもののほか、1〜15℃の場所

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