アポプラスMRのキャリアパス

プロフェッショナルのMRになるまで

4ヵ月で現場デビュー 
働きながらMR認定試験合格を目指す

MRとして活躍し、自分のキャリアを選択できるようになるまでは、下図のような4つのステップがあります。
まずは、直近のMR認定試験合格を目指しましょう。

「4ヵ月間」(基礎教育400時間以上、スキル教育200時間以上) 「4ヵ月間」(基礎教育400時間以上、スキル教育200時間以上)

MR認定センターが発行している「MRテキスト」をベースに学習します。
その他、プレゼンテーション、コミュニケーション、行動計画立案など
トータルでスキルアップ。

座学のみならずロールプレイングなども多く交えながら
体感的に知識・スキルを習得

グループであるクオール薬局の店舗での実施研修も

先輩のホンネ1
すべては密度の濃い研修から始まった

未経験の自分にとって、4ヵ月の研修は心強い限りでした。MR認定試験の対策はもちろん、プレゼンテーションスキルなどのトレーニングもしっかり教育してもらいました。
研修中は毎日試験が行われ、プレゼンテーションの研修ではみんなの前での発表もあります。頑張って勉強したのに、同期にテスト結果で負けて悔しい思いをしたことも何度もありました。密度の濃い時間であった分、MRとしての活動を始めた今、即活かすことができています。

即戦力になれるMRの基礎スキルを習得

製薬会社へ配属前に担当する医薬品についての知識を習得します。研修内容は各
製薬企業によって異なりますが、医薬品の知識以外に対象疾患や競合品などにつ
いも学びます。

準備はできた。MRとして現場に立つ!

配属1ヵ月以内に担当エリアの医院・薬局の先生に全て顔と名前を覚えてもらう

資格取得前から現場でMRとして活躍

即戦力になれるMRの基礎スキルを取得 即戦力になれるMRの基礎スキルを取得

MR認定試験に合格

MR認定試験に合格資格取得で医薬情報担当者としてスタート

1年次研修・2年次研修

「APS COLLEGE」を定期的に利用してスキルアップを図る

担当マネージャーがMRを徹底フォロー
アポプラスステーションでは、MR一人ひとりを担当マネージャーが徹底フォロー。特に不安の大きい初めての現地赴任後も、定期面談やWeb会議、電話やメールによるアドバイスなどを通し、きめ細かくフォローしています。医療用医薬品のマーケティング、情報提供活動、マネジメントに精通した担当マネージャーが、プロジェクトの成果向上や将来のキャリア形成までサポートします。
先輩のホンネ2
同期の仲間と勉強した貴重な時間。女性MRとして奮闘しています!

最初の研修では同期の仲間に随分助けられました。講義終了後も、教室やカフェで一緒に勉強したり、スキル研修での課題のプレゼンをお互いにチェックしあったり…。同期とは今でも頻繁に連絡をとって励ましあっています。

プロフェッショナルのMRとして実績を残し、
新たなキャリアを選択する

ここまで来れば、MRのプロフェッショナルとしてたくさんの選択肢があります。同種のプロジェクト参加を継続し専門領域のMRとして道を究めるか、または、まったく異なるプロジェクトに参加してキャリアの幅を広げる手もあります。アポプラスステーションのプロジェクト管理者や本社スタッフへの道も選ぶことができます。また、他の事業部で臨床試験を担当したり、新たな可能性にチャレンジすることも可能です。

MR出身の経営者・管理担当者

阿部代表取締役社長
社長もMR出身者です。
阿部代表取締役社長

CSO事業の会社は多数ありますが、社長がMR経験者という会社はそう多くはありません。また、CSO事業部の部長も半数以上がMR経験者で、コントラクトMR経験者から部長に抜擢された者もおります。だからこそ当社ではコントラクトMRの気持ちや現場に即した教育、マネジメントができます。これが入社される皆様にとって魅力の一つと言えるのではないでしょうか。

八所CSO事業部長
-患者さんと真摯に向き合う-、医療現場から求められる医薬情報担当者(MR)を生み出す企業として。
八所CSO事業部長

独自の研修プログラム「APS COLLEGE」をはじめ、私たちが皆さんに豊富なインプットの場をご用意する理由。それは、「医療現場から求められる医薬情報担当者」を生み出していきたいからに他なりません。公平な眼で医薬を理解し、製品の価値を適切にドクターに伝える・・・その仕事の先には、常に患者さんがいます。適正使用情報を通じて患者さんに貢献し続けたい、と心から思える方であれば、私たちは支援を惜しみません。豊富なキャリアの可能性や、開かれた評価制度など、この先もいきいきと活躍できるステージは整っています。あなたもアポプラスステーションでMRとしてのキャリアをスタートさせてみませんか。

小宮オペレーション部長
「医療現場から求められるMR」を目指し全力でサポートします。
小宮オペレーション部長

アポプラスステーションでは『今の処方を大事にするMR活動』を通じ、『医療現場から求められるMR』として成長していくことを目指しています。
6項目の基本活動によって今の処方を大事にするMR活動を実践し、医師・薬剤師が患者さんにとって適切な薬剤選択、服薬指導をして頂くためです。
MRが適正使用情報や価値ある情報を提供できるよう疾患・薬物治療の知識・アウトプットスキルの研修に加え、医療制度、診療報酬など幅広い知識を習得できる教育体制も整えています。
医薬品の情報提供活動を通じ患者さんに貢献したい、MRとして成長し続けたいと心から思える方であれば支援は惜しみません。
アポプラスステーションで「医療現場から求められるMR」を目指しましょう!