未経験MRの教育・育成

アポプラスステーションのMR育成プログラム

MRとして活躍するためには、業界独自のルールを理解し、医療用医薬品に関する添付文書等を読みこなし、説明できるようになることが最低限の知識とされており、300時間の導入教育を終了後、MR認定試験に合格することでそのレベルへ到達したと証明されます。また、実務を150時間以上経験した後、MR業務を担える者として、「MR認定証」が発行されます。「MR認定証」とは、MRとしての知識と行動が一定レベルに達し、一人のMRとして認められる証です。
アポプラスステーションの育成システムは、3ヵ月の導入教育とMR認定試験合格100%を担保する対策講座、その後のフォローアップ研修で構成されています。

導入教育

基礎教育としてMRテキスト300時間の座学に加え、アポプラスステーション独自の実務教育、スキル研修を120時間以上実施しています。

早期に戦力となる人材を育成する教育体系
実践研修 アポプラスステーションがこだわる3つの基礎的な力

MR認定試験対策講座

導入教育終了後も定期的にWeb会議システムによる講義、e-Learning、集合研修を組み合わせて行うことで、全員が合格できるレベルまで引き上げます。少人数の寺子屋形式による細かいサポートにより、一人の脱落者も出さないようにしています。

MR認定試験全員合格を保証する教育研修(例:4月入社)

MR認定試験とは

公益財団法人MR認定センターが認定している民間資格です。医師免許や薬剤師免許のような国家資格ではなく、資格が無いからといってMR業務ができないわけではありませんが、MRとして最低限の知識を担保している証左として必須の資格です。資格認定試験は1997年から実施されており、2017年3月31日時点でMR業務に就いている者の総数は63,185名、その内MR認定証 取得者は61,168名。全MR数に占める有資格者は96.8%に達しています。

MR認定試験とは

試験は年1回、12月に東京・大阪で実施されます。1997年の第一回試験以降、2017年の第24回試験までに127,302人が合格しており、合格率は約70%です。試験科目は全3科目。医薬品を取り扱うMRが業務を行うに当たり必要な知識を習得できているかが問われます。

認定試験科目
  1. MR総論
  2. 医薬品情報
  3. 疾病と治療

MR認定資格取得後のフォローアップ研修

認定試験合格はゴールではありません。アポプラスステーションでは、入社1年後、2年後の節目にフォローアップ研修を実施しています。
1年次研修では、導入教育終了時に自らが目標としたMR像にどこまで近づけたか、この1年間で何ができて、何ができなかったかを振り返ります。その上で、次の1年ですべきことを明確にし、更なる成長を目指します。
2年目は、生活習慣病を中心とした疾患・薬物療法について社内教育制度APS COLLEGEを通じて受講します。一般にコントラクトMRは2〜3年で次のプロジェクトに異動するため、2年次研修では、次を見据えた振り返りを行います。医療従事者による講義を交えるなど、より高みを目指しジャンプアップするための研修を行います。
その後は、総合診療医と呼ばれる医師の処方頻度が高い薬剤全般を担当できるジェネラルMRG MRとしての基礎を習得するために社内教育制度APS COLLEGEで領域の幅を広げ、更に希望に応じた専門領域カリキュラムの受講によりプロフェッショナルMRG MR plusを目指します。また、必要に応じて、スキルなどをブラッシュアップする研修に参加していただきます。

募集要項