先輩MRの声

先輩MRの声

医薬品卸売会社営業MSからアポプラスMRへ 未経験からの挑戦、周囲との連携による大きな成長、そして念願のがん領域へ。

Y・Sさん31歳

前職

医薬品卸売会社営業4年

アポプラスステーション入社

MR4年 慢性疼痛・リウマチ・整形領域・透析

前職はどんな仕事をしていましたか
医薬品卸売会社の営業職MS。製薬企業等から購入した医薬品を各医療機関へ販売する仕事を4年間経験しました。
プロジェクトの内容を教えてください
最初のプロジェクトは外資系メーカーで慢性疼痛、リウマチ、直近までのプロジェクトは内資系メーカーで骨粗鬆症などの整形領域、透析、リウマチなどの領域を担当していました。来月からは入社以来ずっと目標としていたオンコロジー*領域への挑戦となります。
*オンコロジー:「腫瘍医学」の事、がんなどの腫瘍を対象とする。
MRになった理由を教えてください
ドクターと対等に話せる、薬剤の深い知識が欲しかったからです。
私は新卒から4年間MSとして勤務していましたが幅広い薬剤を扱う分、その知識は浅く広くというものでした。MRと連携し仕事をする中、彼等の専門性の高い知識、そして専門性の高いドクターへ薬剤の特性を説明し採用・評価していただくという仕事。それに徐々に惹かれていき自分もその域に達したいと思うのは当然の流れでした。 前職の先輩も自身より先にMRに転職しており、その方が勤めていたのがアポプラスでした。周囲のサポートが厚く非常に安心できる環境だと聞き未経験の自分でもと思い入社を決意しました。
実際にMRになってどうですか?最初のイメージとはどんなギャップがありましたか
限られた時間の中での勝負だと感じています。MS時代、ドクター訪問は時間を決めずいつ行っても構わないという状態だったのですが、MRになってからは決められたほんのわずかな時間のみとなり、その短時間でいかにメッセージをドクターの中に残すかが重要となりました。
最初の頃は非常に緊張し、多分会話も相当ぎこちなかったと思います。それが訪問を繰り返す中、少しずつ反応を見ながら会話のキャッチボールが成立するようになり、最終的にはドクターが何を欲しているかが掴み取れるようになっていきました。もちろん個人プレーではなくMSの方々にドクターが今いちばん気にされている事をヒアリングし、そこから攻めていくなどの戦略を練ったりと、周囲との協力が非常に重要な仕事だと改めて感じています。
前職の経験が活かされたと思うことは?また苦労したことは
医療業界の全体像や慣習を既に把握できていた、というのは大きな強みとなりました。製薬メーカー、卸、各医療機関、この三者間の構図と仕事の範囲。医療業界はMRの価格交渉が禁止されていたりと非常に特殊な仕組みになっており、他業種からMRに転職した同期は頭では理解できてもなかなか体感ができず苦労しているようでした。
かと言っても、やはり私自身医薬品の知識は浅く広くだったため、そこは他業種出身の方々同様に知識を身につけるのは簡単ではありませんでした。10月にアポプラスステーションへ入社し12月末まで研修、その後すぐ現場へ配属。そこから約1年間、業務とMR認定試験の勉強とを両立させていくわけですが配属先の上司が非常に理解があり、空いている時間は勉強してよいという方針の方だったため非常に助かりました。もちろん仕事は結果を出さなければならず両立は大変でしたが勉強時間を捻出できるよう日々フローを考え、結果として効率的に仕事をこなせるようになったという嬉しい副次的効果もありました。結果?もちろん1度で合格できました。配属先の上司のご厚意も裏切らずに済み本当に良かったです。
今後のキャリアプランについて
念願のオンコロジープロジェクトに配属が決まり、今後はその領域の専門性をどんどん高めていきたいと考えています。まず現時点では知識の吸収、アポプラスステーションで提供している各領域の研修システムでオンコロジー講座を受講したり、わからない所を他オンコロジープロジェクトで活躍しているアポプラスステーションのMRに質問したりとスタートに向け着々と準備を進めています。
ほんの数年前と比べるとコントラクトMRの活用が急速に進んでいます。ここから先は製薬企業にとってより重要な要因になり得ることは目に見えており、その時、時代に必要とされるMRとなっていたいと思っています。
アポプラスステーションについて
製薬会社のプロジェクト数が多いです。外資、内資、様々な企業の中から希望を出せるのは非常に嬉しいですね。入社後は各領域の研修システム「APS COLLEGE」があり、興味を持った自身の担当外領域のことも勉強することができ助かっています。このシステムの中には学術知識だけでなくビジネス知識の講座があるので医療経営士*の資格にもチャレンジしてみたいと思っています。
*一般社団法人 日本医療経営実践協会が発行する、医療機関の幹部養成を主目的とする医療界の新しい資格。
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配置薬(置き薬)の営業職
からアポプラスMRへ
想像していたよりも良い意味でのギャップがたくさん…。MRになって良かった。

H・Yさん27歳

前職

配置薬営業3年半

アポプラスステーション入社

MR1年
1プロジェクト目 循環器

前職はどんな仕事をしていましたか
配置薬置き薬の営業を3年半経験しました。一般家庭と法人の顧客を1,500軒ほど担当し、毎日足で稼ぐようなスタイルの営業でした。
MRになった理由を教えてください
前職では高齢者のお宅を訪問することが多く、薬は不可欠ですが一般医薬品だと限界があります。もっと役に立ちたいということは常に感じていました。そんな中、会社の同期がMRに転職し、話を聞く中で、年収面や仕事のやりがいに魅力を感じました。
現在のプロジェクトの業務内容を教えてください
現在は循環器領域を担当し、開業医を中心に70軒ほど担当しています。発売したばかりの新薬を担当していますので勉強することも多く忙しい毎日を送っています。
実際にMRになってどうですか?最初のイメージとはどんなギャップがありましたか
MRになる前は相手がドクターということで、コミュニケーションもかなり固い感じになるのだろうと思っていました。実際には思ったよりも気楽というか、構えずにお会いできる点が良い意味でのギャップですね。
まだ慣れないところはいくつかあります。一つは、以前の仕事は営業の結果がダイレクトに売り上げにつながっていましたが、MRはドクターにコツコツ情報提供をしていく一方で、卸から薬局に納入されて結果になる、間接的なところがまだ慣れないです。それと内勤業務が思ったより多いところです。外に出るのが大好きなタイプなので、朝は卸から営業所に戻って9:00-11:00、そして夜は19:00-21:00くらいまで報告書や調べ物の内勤業務があるのでそれが少し辛いです
MRになって1年ですが、「MRになって良かった」と思います。前職は自分の方が知識があって教えてあげる立場。今はドクターというはるかに知識が上の方にどうやって情報提供していくかを考えるので頭を使うことが多くなって、自分自身成長しているな、と実感しています。
前職の経験が活かされたと思うことはどんなことですか
前職は数多く訪問して、足で稼ぐスタイルの仕事でした。MRはまずドクターに会うことが大前提なので、いかに効率よく訪問してドクターと面会するか、その意識が身についている点は役に立っています。
今後のキャリアプランについて
いろいろなメーカーの薬剤を扱ってみたいと考えています。そしてまだ先のことですがプロジェクトマネージャーや本社の営業職などにも興味があります。
アポプラスステーションについて
やはり教育研修制度が充実しているところが一番の魅力です。MRという職業ではMR認定試験という難関な試験に合格し、資格を取得しなければなりません。入社して最初に受ける教育研修でもしっかりとしたカリキュラムで学習できたこと、また試験直前の約1週間では、最後の追い込みとして講習や豊富な過去問題で自己学習を行えるなどかなり充実した時間を送ることができました。会社から支給されるiPadを活用して、ちょっとした空き時間を利用して効率的に学習できたことも大きかったと思います。
また社風も阿部社長を筆頭に、社員が明るく気さくな面も良いところかと思います。
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通信商材営業
からアポプラスMRへ
ずっと続けられる専門的な仕事をしたい、だからMRを選びました。

M・Nさん27歳

前職

通信商材営業3年

アポプラスステーション入社

MR2年 糖尿病・高脂血症・耳鼻科・眼科

前職はどんな仕事をしていましたか
法人向けに携帯電話等の通信商材の営業職を3年間経験しました。新規開拓営業が中心の仕事でした。
MRになった理由を教えてください
MRをしている大学の友人から話を聞いたのがきっかけです。もともと専門的な仕事、ずっと続けられる仕事をしたいと思っていました。また、前職はその会社の中でしか通用しないスキルでしたが、MRのスキルはそれこそ会社が変わっても、どこに行っても通用するスキルであると感じました。その2つが大きな理由です。
現在のプロジェクトの業務内容を教えてください
現在は開業医、中小の病院を300軒ほど担当しています。領域としては糖尿病、高脂血症などの内科を中心に耳鼻科や眼科なども幅広く訪問し、一日10人のドクターに会うのを目標としています。
実際にMRになってどうですか?最初のイメージとはどんなギャップがありましたか
まだ2年の経験ですが、MRとしてずっとやっていけそう、という感触を得ることができました。今のプロジェクトは診療科が多く大変ですが、その分どんなところでもやっていけるとも感じています。 ギャップはそれほどないですが、思ったよりも営業的な側面が強い仕事だな…と。数字をあげるための月末の詰め、というのはどの世界でも変わらないですね
それと朝は思ったより早かったですね。朝8時には卸さんに行きます。ただ前職は夜23時くらいまで仕事をしていましたが、今は20時には会社を出ていますのでその点は楽になりました。自分の裁量で決められるのもいいですね。
前職の経験が活かされたと思うことはどんなことですか
前職は新規開拓が主な仕事でしたので、初めての人と話すのには慣れています。MRでも前任の引継ぎがなくて「初めまして」というケースもあるのでその点は大いに活かされています。それと前職の携帯電話の知識も役立っています。ドクターの中には詳しく知りたいという方も多く、そのことをきかっけに関係構築ができたこともあります。
前職の経験は絶対に無駄にはならないと思います。
今後のキャリアプランについて
MRはずっと続けていきたいです。もちろんいつかは結婚・出産ということもあると思いますがそれでもずっと続けていきたいと思います。そういう点では期間が決まっていたり、エリアを選択できるコントラクトMRは自身のキャリアプランを立てやすいと思います。
アポプラスステーションについて
ものすごくアットホームなところが良いところです。入社時の面接、研修、現場、ところどころで出会うスタッフすべてが優しいです。入社時の研修の時はプレゼンの合格ができるまで何度も何度も夜遅くまで面倒を見てもらったことを覚えています。
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広告の営業職
からアポプラスMRへ
3つのプロジェクトすべてで新製品の発売が経験できた、この経験値は大きいですね。

A・Cさん33歳

前職

広告営業6年

アポプラスステーション入社

MR4年
3プロジェクト目 整形領域・泌尿器・消化器・呼吸器・糖尿病

前職はどんな仕事をしていましたか
広告の営業職。新規開拓、既存顧客の深耕営業を中心に6年間経験してきました。
MRになった理由を教えてください
当時仕事をしていた広告業界はかなり景気に左右されるものでした。転職してMRを目指した理由は、医療業界は安定していること、一生食べていけるような専門知識を身につけたい、給料面の魅力という3点です。
プロジェクトの内容を教えてください
3つともすべて外資系のメーカーのプロジェクトですが、1つ目は整形領域中心、2つ目も骨粗鬆症などの整形領域に加え泌尿器、そして現在は消化器、呼吸器、糖尿病などの領域を担当しています。1つ目、2つ目のプロジェクトは開業医中心でしたが、現在は病院中心に担当しています。
前職の経験が活かされたと思うことは?また異業種からの転職で苦労したことは
広告営業の際は決裁権のある相手が社長ということが多く、ドクターというステータスのある方との接し方という点では前職経験が大いに役立ちました。相手の懐に入って行ったり、警戒心を抱かれないように、といった対人スキル面はそのまま活かせていると思います。 苦労したのは医療業界は特殊というか、卸を通して薬を納入する。前職であたりまえのようにやっていたこと、例えば値引きなどにタッチしないというのも慣れるまでに少し時間がかかりました。
実際にMRになってどうですか?やりがいを感じるのはどんな場面ですか
たまたま経験したプロジェクトすべてで新製品の発売を経験しました。新製品はすぐ飛びつくドクターもいますが、様子を見てからというドクターが非常に多いです。そういうドクターに対して情報提供、講演会いろいろな手段を使って採用に結び付いたときは営業としてやりがいを感じます。またその製品が患者さまに役立っていると感じられるのも嬉しいですね。
今後のキャリアプランについて
ここまでいろいろな領域を幅広く経験できたので、今後はできればオンコロジーがんなど専門性の高い領域を経験していきたい。そういう点では現在のプロジェクトで大きな病院の担当ができたことは経験値として大きいと感じています。
アポプラスステーションについて
3つのプロジェクトですべて新製品の発売が経験できた、というのはメーカーのMRでも経験できる人は多くないと思います。私の場合はプロジェクトの間がほとんど空くことなく次々とプロジェクトを担当できたのでアポプラスステーションに入って良かったと思っています。MR認定試験の勉強も何をどうやっていいかわからない中、ひとつひとつ丁寧に教えてもらったことも印象に残っています。
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