MRとは−MRの仕事を知る

MRの仕事

MRは医師や薬剤師に医薬品の情報を提供する営業職です

MR医薬情報担当者は、法律で「医薬品の適正な使用に資するために、医療関係者を訪問すること等により安全管理情報を収集し、提供することを主な業務として行う者をいう。」と定義されています。
実際には、製薬会社の営業組織に所属し、一定の販売目標を持って医療機関を訪問します。主として病院や診療所で医師の処方箋によって使用される「医療用医薬品」を扱います。
医療用医薬品は、適性に使用された場合でも有害な事象を起こすことがあり、場合によっては死亡に至ることもあるため、「どんな疾患適応症に、どのように使用するか用法・用量、使用上の注意等」は、厚生労働省が根拠に基づいて定めています。そのために、何よりも命に関わる医薬品を扱うという高い倫理観を持ち、患者さんとそのご家族の想い、患者さんに直接関わっている医療関係者の想いを真摯に受け止める態度が求められています。また、MRには高度な専門的知識が必要で、日々進歩する医学・薬学等の知識を自ら学び続ける姿勢も必須です。

MRの勤務スケジュール

MRの勤務スケジュール

アポプラスのMRは「コントラクトMR」

アポプラスのMRは「コントラクトMR」

アポプラスステーションは、製薬企業へMRを派遣している企業です。私たちは雇用した人材を確かな戦力となるMRへと育成します。研修を終えた社員は、配属先の製薬企業にてMRとして活躍します。
コントラクトMRは欧米諸国では30年以上もの歴史があり、全MRの10%以上を占めています。
日本でも18年を経過し、CSO業界全体では2017年現在約3,800人が活躍しています。

コントラクトMRとして働くメリット

  1. 医療に関する幅広い経験・知識を得られる
  2. MRとして成長できる育成システムがある
  3. MRとしての働き方を選択できる