真の医療従事者を目指して

医療従事者の一員でありたい

この想いを胸に進化しつづけるMR集団を目指して

アポプラスステーションでは全社員が、クオールグループの一員として、患者さんの目線に立つことで、医療従業者の一員として認知されることを目指しています。

私たちは、地域包括ケア、かかりつけ制度、総合診療医といった医療環境の変化に対して進化し続け適応できるMRの集団でありたいと思います。そのために、私たちは全員がプライマリーケア領域全般を担い、医療制度・流通を含めた医療全体を理解した「G MRジェネラルMR」を基本とし、その上で、さまざまな専門領域に対応する「G MR plus専門領域MR」として医療に貢献できるMR集団を目指します。

G MR plus(専門領域MR)
G MR(ジェネラルMR)</span>
想い

アポプラスステーションはMRにこだわります

アポプラスステーションはMRにこだわります

アポプラスステーションは「いのちの現場の、力になりたい。」という想いのもとに、「医療と人を繋ぐ、人と人を繋ぐ」このテーマに真正面から向き合い、挑戦を続けて来ました。2000年4月に国内企業として初めてCSO事業に取り組み、今なお多くのMRが「いのちの現場」で活躍しています。

昨今、「MRの数」に加え「MRの医薬情報活動の内容、質」が取りざたされており、MSLやKAMといった新しい職種で市場変化に対応する動きがあります。

しかし、現時点でも医療従事者の医療用医薬品に関する情報入手源の第一位はMRであることも事実です。また、地域包括ケア、かかりつけ制度等の環境変化に対して新たな役割が期待されつつあります。

アポプラスステーションは、MRの医療用医薬品を通じて「人と人を繋ぐ」役割は変わっていないと考えています。環境変化に対して従来の延長線上で対応するのではなく、進化し続け、自らが環境に適応できるMRを「医療従事者の一員」として育成することを責務としてMRにこだわり続けます。

MSL:Medical Science Liaison KAM:Key Account Manager
アポプラスステーションはMRにこだわります

アポプラスステーションはMR全員を「G MRジェネラルMR」として育成します

「地域包括ケア」「かかりつけ医」制度の進展に加え、保険薬局でも「かかりつけ薬局・薬剤師」機能と「在宅」への取り組みの強化が進められています。2018年度より新専門医制度に「総合診療医」が加わりました。

アポプラスステーションは、このような環境変化に適応するには、プライマリーケア全般に適応できる「G MRジェネラルMR」になるべきと考えています。

私達の目指すG MRとは、下記の活動ができるMRです。

  • 生活習慣病高血圧症、糖尿病、脂質異常症などに関してのガイドラインの説明と基本的な薬剤についての適正使用の推進
  • 医療保険制度、診療報酬の基本知識を習得し、各医療機関の立場を理解した薬剤の提案
  • 最も身近なパートナーである医薬品卸と連携したMR活動

アポプラスステーションでは、2~3年間でG MRに必要な知識、アウトプットスキルを習得できるようにAPS COLLEGE、自己学習サイト等の教育研修体系を整えています。

またアポプラスMRは、クライアントである製薬会社の事業計画に対して、短期間で実績面に貢献できる「営業人」であるべきと考えています。配属前研修、プロジェクト会議、年次研修などを通じてプロフェッショナルとしてのMRを育成します。

G MR(ジェネラルMR)

更なる進化を続ける「G MR plus専門領域MR

実際に抗癌剤を外来処方されている患者さんの 19.7%に生活習慣病薬が処方されており、65歳以上では23.7%に処方されていますクオール薬局 処方箋集計。セカンダリーケア領域の専門MRであっても G MR の知識は必須であり、総合的な薬物療法、医療保険制度の知識があって初めて医療従事者の一員として認められるのではないでしょうか。アポプラスステーションでは、全員がG MRとしての知識、技能、態度を身に付けた上で、変化する環境に適応する「進化したG MR」として「G MR plus専門領域MR」を育成していきます。

具体的には、 下記の3つの領域での育成を当面目指しています。

  • プライマリーケア領域専門MR
  • ジェネリック領域専門MR
  • セカンダリーケア領域専門MR

現在、オンコロジ一領域、炎症性腸疾患領域の専門領域MR育成プログラムがスタートしており、順次領域を追加していきます。

G MR plus(専門領域MR)

想いを共にする方へ

私たちの想い

医療保険制度の変革やビッグデータの導入、AIによる情報活用の変化に加え、MRの対応すべき施設、医療従事者、介護従事者の枠組みは変化し続け、また情報提供内容、ツールも変化し続けるでしょう。それに伴いMRの役割や業務のフレームワークも変化せざるを得ませんが、アポプラスステーションはMRの「人と人を繋ぐ」役割は変わらないと考えています。

アポプラスステーションが目指すG MR plusは、環境変化に応じて多様な遺伝子を発現することで進化し、適応し続けるMRです。現在の進化論では、一つの個体が進化してもそれでは種として生き残れず、集団として進化して初めて種として存続すると考えられています。アポプラスステーションは、さまざまな遺伝子の集団であり、環境変化に適応して適切な遺伝子を発現し、進化し続ける集団であり続けます。この想いに賛同し、真の医療従事者としてのMRを目指す皆さんの入社を心よりお待ちしています。

想いを共にする方へ
医療従事者として認められるMRになる この想いを共に