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演習問題   医薬品情報その5 2019年

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薬害として、キノホルムによる催奇形性がある。
結合剤の代表的な成分には、乳糖、デンプン糖などがある。
脳毛細血管の内皮細胞では、GLUT1というトランスポーターが働いている。
アドレナリンβ受容体作用薬による心機能増大作用は、甲状腺機能の亢進に伴って弱まることが知られている。
利尿薬とリチウム製剤との併用により、血中リチウム濃度の低下を引き起こしたことが報告されている。
配合された成分どうしが相互作用を起こして変化することを薬力学的相互作用という。
"分子標的薬の一般名の末尾の""チニブ""は、モノクローナル抗体であることを示している。"
変動係数は、平均値に対するばらつきの相対的な大きさを比較する際に用いられる。
日本薬局方では、添付文書等の記載事項、記載方法、記載禁止事項を定めている。
医療用医薬品添付文書の「取扱い上の注意」には、後発医薬品では、生物学的同等性試験が記載される。

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演習問題   医薬品情報その5 2019年

薬害として、キノホルムによる催奇形性がある。

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解説【MRテキスト「医薬品情報」 P7】 [キノホルム→サリドマイド] ※キノホルムはSMON。

結合剤の代表的な成分には、乳糖、デンプン糖などがある。

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解説【MRテキスト「医薬品情報」 P31表2-3】 [結合剤→賦形剤] ※賦形剤とは、「かさ」を増して一定の大きさや重量を得ることで、取扱いを簡便にするもの。

脳毛細血管の内皮細胞では、GLUT1というトランスポーターが働いている。

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解説【MRテキスト「医薬品情報」 P58】 ※GLUT1:グルコースの促進拡散を担うトランスポーター。

アドレナリンβ受容体作用薬による心機能増大作用は、甲状腺機能の亢進に伴って弱まることが知られている。

結果

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解説【MRテキスト「医薬品情報」 P87】 [弱まる→強まる] ※甲状腺ホルモンが心筋のβ1受容体の数を増やし、作用薬に対する感受性を上昇させるため。

利尿薬とリチウム製剤との併用により、血中リチウム濃度の低下を引き起こしたことが報告されている。

結果

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解説【MRテキスト「医薬品情報」 P100】 [低下→上昇]

配合された成分どうしが相互作用を起こして変化することを薬力学的相互作用という。

結果

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解説【MRテキスト「医薬品情報」 P112】 [薬力学的→薬剤学的] ※「薬力学的相互作用」は、生体内での薬物相互作用である。

"分子標的薬の一般名の末尾の""チニブ""は、モノクローナル抗体であることを示している。"

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解説"【MRテキスト「医薬品情報」 P128】 [モノクローナル抗体→チロシンキナーゼ阻害薬] ※モノクローナル抗体は、末尾""マブ""。"

変動係数は、平均値に対するばらつきの相対的な大きさを比較する際に用いられる。

結果

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解説【MRテキスト「医薬品情報」 P59-160】 ※変動係数(CV)は、標準偏差(SD)を平均値で除して求める。

日本薬局方では、添付文書等の記載事項、記載方法、記載禁止事項を定めている。

結果

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解説【MRテキスト「医薬品情報」添付文書 P3】 [日本薬局方→医薬品医療機器法]

医療用医薬品添付文書の「取扱い上の注意」には、後発医薬品では、生物学的同等性試験が記載される。

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解説【MRテキスト「医薬品情報」添付文書 P25】 [生物学的同等性試験→安定性試験]

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