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演習問題   疾病と治療その3 2019年

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脳は、大脳、間脳、中脳、脳幹からなる。
静脈には、全血液量の1/2が貯留している。
気管支喘息では肺機能検査で不可逆性の気流制限が認められる。
急性肝炎は、肝炎ウイルスが原因でありその他の成因で肝炎を起こすことはない。
腰椎椎間板へルニアは、椎間板の変形や靭帯の骨化などにより狭窄して起こる障害である。
下垂体後葉から分泌させるホルモンは、視床下部で生成される。
リンパ節には多数のリンパ球と貪食作用をもつ好中球が詰まっている。
白癬は皮膚糸状菌による表在性真菌症である。
ウイルスにはDNAとRNA両方の核酸をもつものがある。
肺がんの脳転移ではPETにより転移の有無を診断することが多い。

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演習問題   疾病と治療その3 2019年

脳は、大脳、間脳、中脳、脳幹からなる。

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解説【MRテキスト「疾病と治療」基礎 P22】 [中脳→小脳] ※中脳、橋、延髄を併せて脳幹という。

静脈には、全血液量の1/2が貯留している。

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解説【MRテキスト「疾病と治療」基礎 P39】 [1/2→3/4] ※静脈は動脈に比べて壁が薄い。

気管支喘息では肺機能検査で不可逆性の気流制限が認められる。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」臨床 P63】 [不可逆性の→可逆性の] ※喘息患者は、近年増加しており、小児では10%以上に達する。

急性肝炎は、肝炎ウイルスが原因でありその他の成因で肝炎を起こすことはない。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」臨床 P85】 [アルコール、薬物、自己免疫などさまざまな成因で生じる]

腰椎椎間板へルニアは、椎間板の変形や靭帯の骨化などにより狭窄して起こる障害である。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」臨床 P113】 [腰椎椎間板ヘルニア→腰部脊中管狭窄症] ※一般に椎間板ヘルニアよりも高齢に多いとされる。

下垂体後葉から分泌させるホルモンは、視床下部で生成される。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」基礎 P101】 ※視床下部は間脳の前下部に位置する。

リンパ節には多数のリンパ球と貪食作用をもつ好中球が詰まっている。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」基礎 P121】 [好中球→樹状細胞] ※リンパ節で補足された細胞は樹状細胞に貪食され、その情報はリンパ球に伝えられる。

白癬は皮膚糸状菌による表在性真菌症である。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」臨床 P169】 ※足白癬が最も多く60%以上を占める。

ウイルスにはDNAとRNA両方の核酸をもつものがある。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」臨床 P183】 [がある→はない] ※両方の核酸をもつものはおらず、いずれか一方である。

肺がんの脳転移ではPETにより転移の有無を診断することが多い。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」臨床 P225】 [PET→頭部MRI] ※肺がんの遠隔転移の頻度が高いのは、骨や脳、副腎、肝臓などである。

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