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演習問題   疾病と治療その5 2019年

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脳卒中は脳塞栓、脳出血、クモ膜下出血に分類される。
P波は心室の興奮を示す。
肝性脳症の昏睡度で、深昏睡、痛み刺激に反応しない精神症状を示すのはIII度である。
排尿は、膀胱壁の筋の弛緩と尿道括約筋の収縮によって起こる。
糖尿病の血糖コントロール目標は、合併症予防の場合7.0%未満である。
抗体(抗血清など)を投与して生じる一時的な免疫を能動免疫という。
遠くを見るときは毛様体が収縮して水晶体が厚くなる。
出生直後から5日ほどは、5〜10%前後の体重減少を生じる。
細菌性肺炎では、聴診上ベルクロ・ラ音を聴取する。
非小細胞肺がんの扁平上皮がんではベバシズマブを加えた治療が標準的になっている。

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演習問題   疾病と治療その5 2019年

脳卒中は脳塞栓、脳出血、クモ膜下出血に分類される。

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解説【MRテキスト「疾病と治療」臨床 P23】 [脳塞栓→脳梗塞] ※脳卒中の3/4は脳梗塞が占めている。

P波は心室の興奮を示す。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」基礎 P34】 [心室→心房] ※心室の興奮を示しているのは、鋭い波形のQRS波である。

肝性脳症の昏睡度で、深昏睡、痛み刺激に反応しない精神症状を示すのはIII度である。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」臨床 P88表5-3】 [III度→V度]

排尿は、膀胱壁の筋の弛緩と尿道括約筋の収縮によって起こる。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」基礎 P79】 [弛緩→収縮] ※泌尿器は自律神経支配を受けている。

糖尿病の血糖コントロール目標は、合併症予防の場合7.0%未満である。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」臨床 P132】

抗体(抗血清など)を投与して生じる一時的な免疫を能動免疫という。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」基礎 P126】 [能動免疫→受動免疫]  ※能動免疫とは、抗原侵入に対して生じる免疫をいう。

遠くを見るときは毛様体が収縮して水晶体が厚くなる。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」基礎 P137】 [遠くを見るとき→近くを見るとき] ※近くを見るときは毛様体が収縮してチン小帯が縮むことで水晶体が厚くなる。

出生直後から5日ほどは、5〜10%前後の体重減少を生じる。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」基礎 P146】 ※水分摂取量よりも汗や便などで出ていくほうが勝るために生じる。その後は、約30g/日ずつ増加していく。

細菌性肺炎では、聴診上ベルクロ・ラ音を聴取する。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」臨床 P190】 [ベルクロ・ラ音→粗い断続性ラ音(水泡音)] ※ベルクロ・ラ音は、非定型肺炎で間質性肺炎パターンをとる場合。

非小細胞肺がんの扁平上皮がんではベバシズマブを加えた治療が標準的になっている。

結果

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解説【MRテキスト「疾病と治療」臨床 P226】 [扁平上皮→非扁平上皮] ※扁平上皮がんでは、喀血といった重篤な副作用がある。

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