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演習問題   MR総論その1 2019年

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MRは育薬の重要な担い手である。
現在、多くの患者はかかりつけ薬局で薬を受け取っている。
産業財産権には、特許権、実用新案権、営業秘密、意匠権、商標権がある。
店舗販売業の開設は、都道府県知事あるいは保健所設置の市長、特別区長の許可が必要である。
薬局調剤医療費の割合が2014年度には17.9%と大きく増加している。
保険医療機関は、被保険者から徴収した一部負担金を除いた医療費を請求する。
PMSは、Post Marketing Salesの略である。
副作用・感染症報告制度において、医薬品と因果関係が不明な副作用症例は、報告対象にならない。
インフォームド・コンセントが成立するためには、患者への適切な情報開示が必要である。
医療用医薬品製造販売業公正競争規約の運用のために公正取引委員会という組織が設立されている。

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演習問題   MR総論その1 2019年

MRは育薬の重要な担い手である。

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解説【MRテキスト「MR総論」 P5】

現在、多くの患者はかかりつけ薬局で薬を受け取っている。

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解説【MRテキスト「MR総論」 P31図1-17】 [かかりつけ薬局→門前薬局]

産業財産権には、特許権、実用新案権、営業秘密、意匠権、商標権がある。

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解説【MRテキスト「MR総論」 P51図2-7】 [営業秘密は産業財産権ではない] ※産業財産権以外の知的財産に関する法律には、知的財産基本法、不正競争防止法、著作権法等がある。

店舗販売業の開設は、都道府県知事あるいは保健所設置の市長、特別区長の許可が必要である。

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解説【MRテキスト「MR総論」 P74】 ※医薬品販売業には、店舗販売業、配置販売業および卸売販売業の3種類がある。

薬局調剤医療費の割合が2014年度には17.9%と大きく増加している。

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解説【MRテキスト「MR総論」 P105】 ※1985年度の1.9%から大きく増加している。

保険医療機関は、被保険者から徴収した一部負担金を除いた医療費を請求する。

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解説【MRテキスト「MR総論」 P127】 ※請求先は、審査支払機関である社会保険診療報酬支払基金(支払基金)または国民健康保険団体連合会(国保蓮)に対して行う。

PMSは、Post Marketing Salesの略である。

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解説【MRテキスト「MR総論」 P148】 [Sales→Surveillance] ※PMSは、副作用・感染症報告制度、再審査制度および安全性定期報告、再評価制度の3つの制度が大きな柱となっている。

副作用・感染症報告制度において、医薬品と因果関係が不明な副作用症例は、報告対象にならない。

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解説【MRテキスト「MR総論」 P173】 [対象にならない→対象となる] ※因果関係が否定できるもの以外は、すべてが報告の対象となる。

インフォームド・コンセントが成立するためには、患者への適切な情報開示が必要である。

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解説【MRテキスト「MR総論」 P197】 ※適切な情報とは、患者がそれ以後の自己決定ができるために必要となる十分な情報である。(医師が治療を進めるために必要な情報ではない。)

医療用医薬品製造販売業公正競争規約の運用のために公正取引委員会という組織が設立されている。

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解説【MRテキスト「MR総論」 P224】 [公正取引委員会→公正取引協議会] ※公正取引委員会は,独占禁止法を運用するために設置された国の行政機関である。

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