MR認定試験体験版

演習問題   MR総論その5 2019年

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MR認定試験の不合格者の合格科目の有効期限は、初回受験年月から3年間である。
医薬品卸への販売は、新仕切価制から値引き補償制に移行した。
店舗販売業では、要指導医薬品または一般用医薬品以外の医薬品を販売することができる。
PMDAは医薬品等の製造販売業の許可または許可更新にかかる許可基準の適合性調査を行っている。
後期高齢者医療制度は都道府県が運営している。
軟膏・クリーム剤の許容大包装は100本である。
MRは市販直後調査において、該当医薬品の納入開始後2ヵ月間はおおむね1ヵ月に1回を目安に訪問し、繰り返し協力依頼等を行う。
再審査申請は、再審査期間終了日から6ヵ月以内にPMDAに提出する。
試用医薬品の提供量に制限はない。
WMAの進展で患者自らが医薬情報を入手できるようになった。

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演習問題   MR総論その5 2019年

MR認定試験の不合格者の合格科目の有効期限は、初回受験年月から3年間である。

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解説【MRテキスト「MR総論」 P16】 [3年間→5年間] ※MR認定試験は、導入教育の基礎教育300時間を修了認定された者に受験資格が与えられる。

医薬品卸への販売は、新仕切価制から値引き補償制に移行した。

結果

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解説【MRテキスト「MR総論」 P36】 [値引き補償制から新仕切価制に移行] ※新仕切価制:最終販売価格を医薬品卸が決定する。

店舗販売業では、要指導医薬品または一般用医薬品以外の医薬品を販売することができる。

結果

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解説【MRテキスト「MR総論」 P74】 [要指導医薬品または一般用医薬品を販売] ※店舗販売業は、一般にはドラッグストアなどと呼ばれている。

PMDAは医薬品等の製造販売業の許可または許可更新にかかる許可基準の適合性調査を行っている。

結果

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解説【MRテキスト「MR総論」 P89】 [製造販売業→製造業]

後期高齢者医療制度は都道府県が運営している。

結果

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解説【MRテキスト「MR総論」 P113】 [都道府県→後期高齢者医療広域連合] ※被保険者は、国内に住所を有する75歳以上の者。

軟膏・クリーム剤の許容大包装は100本である。

結果

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解説【MRテキスト「MR総論」 P136-A表4-14】 [100本→50本] ※許容大包装を上回る包装単位は供給しないこと、と厚生労働省より指導されている。

MRは市販直後調査において、該当医薬品の納入開始後2ヵ月間はおおむね1ヵ月に1回を目安に訪問し、繰り返し協力依頼等を行う。

結果

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解説【MRテキスト「MR総論」 P159】 [1ヵ月に1回→2週間に1回] ※その後も適切な頻度(おおむね1ヵ月以内に1回)で、繰り返し協力依頼等を行う。

再審査申請は、再審査期間終了日から6ヵ月以内にPMDAに提出する。

結果

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正しい答え

解説【MRテキスト「MR総論」 P187】 [6ヵ月以内→3ヵ月以内]

試用医薬品の提供量に制限はない。

結果

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解説【MRテキスト「MR総論」 P214】 [制限はない→必要最小限にとどめる] ※必ず当該医薬品に関する情報を伴う必要がある。

WMAの進展で患者自らが医薬情報を入手できるようになった。

結果

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解説【MRテキスト「MR総論」 P233】 [WMA→ICT] ※ICT:Information and Communication Technology 情報通信技術

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